卓球世界選手権、2001年大阪大会では、ついに中国が全7種目を完全制覇、圧倒的な実力を見せ付けました。これ以降現在に至るまで、2003年パリ大会のシュラガーを唯一の例外に、全種目全ての金メダルを中国が独占しています。
しかし男子団体準決勝では、中国と韓国が大激戦。2−2で迎えたラストの試合、劉国正vs金択洙戦では、合計7度のマッチポイント握られながら、ワンチャンスをものにした中国・劉国正が勝利!卓球史上最高の激戦として、語り継がれる一戦となりました。
優勝:中国
準優勝:ベルギー
3位:韓国、スウェーデン
劉国正vs金択洙
