世界卓球'91千葉・幕張大会の金メダリストは、スウェーデンのパーソン。前回ドルトムント大会に続き、2大会連続でスウェーデンの僚友・ワルドナーと決勝を争いました。この時は3-0のストレートでパーソンの勝利。一度もリードされることのない、完全勝利でした。
この千葉大会では、スウェーデンが個人で金・銀、ダブルスで金・銅、団体でも金と、まさに黄金時代を象徴する結果に終わりました。
方や常勝中国は男子団体で銅メダルにすら届かず、金メダルもゼロ。屈辱の大会でした。
動画は、パーソンのベストプレイ集です。
優勝:パーソン(スウェーデン)
準優勝:ワルドナー(スウェーデン)
3位:金擇洙(韓国)、馬文革(中国)
